保存食の賞味期限切れ

東日本大震災の後備えあれば憂い無と、ペットボトルの水や、缶入りのビスケットなどの食料を様々買い揃えました。若しまた地震とか河川の氾濫とか災害に遭遇して、ライフラインが止まってしまう時に備えて。
幸い大震災の後は、時に地震などが来てドキッとすることはあっても、暮らしを脅かすほどの災害はありません。幸せなことです。
5年目の頃から買い置きの水や、食料に賞味期限の迫るものが出てきました。2リットルの水12本賞味期限まであとひと月。家族に水を飲めと勧めますが、誰も飲もうとせず一人で頑張りますが、私は普段から水分を取ると言う習慣が無く、コーヒーを飲むぐらいなのでさっぱり水が減りません。
料理に使う様にとか、ポットに入れる様にとか話すのですが、はいはいと返事は良いですが、忘れるのか水は一向に無くなりません。すこし使い道が違う違うような気がしましたが、最後はお風呂の水の足しにしてしまいました。
サバやさんまの缶詰は少しずつ食べて消化して、残るは缶入りのビスケット。これも誰も食べようとしません。私も食べる気はなかったのですが、一つつまんだら中々上手くて、3缶一人で1週間掛って食べきりました。
そして平日休みの今日、スーパーに行ってまたペットボトルの水と保存のきく食料を買ってきました。自動車保険の一括見積もりの実体験はコチラ